コロナ融資を含む今後の銀行の対応に不安に思うのなら、
これからお伝えする銀行・資金繰り対策」の方法は、
きっと役に立つはずです。

私も目を疑いましたが、これは本当の話です・・・。

最近の金融庁の発表によると、令和2年3月10日から令和3年11月末日までの約21ヶ月で、
約65万件の貸付条件の変更、いわゆる融資の返済を止めていたわけです。

つまりこういうことです。

まだ借りたばかりのコロナ融資のはずですが、コロナの影響が長引いているため、
会社の業況が益々厳しくなり、多くの中小企業がコロナ融資の返済が出来なくなってしまっているのです。

そしてここからが非常にショッキングな話になるわけですが、中小企業の平均的な融資件数は
平均して5口以上と言われていることから、日本の中小企業約260万社のうち、
13万社が融資の返済を止めているという計算になります。

もし、あなたの会社が今後コロナ融資をキチンと返済していくということであれば、
本質的には会社の業績をコロナ以前の状況に戻し、
稼ぎ出した収益から返済していかなければいけません。
そして、その上で取引金融機関と上手に付き合っていかなければならないわけです。


でも、どうやって?


コロナの影響を受け、未だに国内中小企業の景気は下降傾向。
新たな国の施策も期待できそうにもありません。

状況に左右され、常に不安定な状態で経営を続けていくやり方。
気が付けば一歩進んで二歩下がっている。
こんな経営を続けていくのは嫌ですよね。

でも、もしかすると・・・。


もし、あなたが正しい方法を知らないのであれば・・・。


コロナ融資を含む今後の金融機関の対応について不安だ・・・
融資について金融機関は何を重視しているのか分からない・・・
安定的に融資を得るためにどんな資料を用意すれば良いのか分からない・・・

だから、もしあなたが正しい方法を学び、実行したいのであれば、
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「銀行対策」や「資金繰り対策」の正しい知識を得る必要があります。
私、【野村智巳】は、おカネを貸す側の立場として東京の某銀行で支店長を約10年間経験しました。
そして現在は、銀行の裏事情を知り尽くした『中小企業の資金繰り・銀行交渉コンサルタント』として、
おカネを借りる側の中小企業のサポートをしています。

過去7年間に亘って毎週3~4通のメルマガを配信続け、中小企業経営者に「最新」「有用」な
情報をお伝えしてきました。その総数は1,500本超にもなっています。

そのメルマガを読者の皆さんと信頼関係を構築し、中小企業の資金繰りと業績回復成長支援を
サポートしてきました。そして今後もサポートを続けます。

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メルマガ筆者紹介

野村 智巳 (のむら ともみ)

株式会社さくらソリューションパートナーズ代表
中小企業の資金繰り・銀行交渉コンサルタント

小さな町工場を経営し資金繰りに苦労した父の背中を見て育った背景から、
「クライアント企業の資金調達をサポートし、成長・ステージアップさせることが
人生最高の喜び」と語る『熱い男』。

創業間もない企業から老舗企業まで、年商20百万から80億企業と規模の大小を問わず、これまで資金調達面で直接指導した企業数は200社余りに達する。
特に企業の成長局面での資金調達を最も得意としており、必要資金を最速かつ好条件で調達する実力が認められて全国の中小企業経営者から絶大な信頼が寄せられ、熱狂的フアンも多い。たとえ業績低迷中の企業であっても、キラリと光る独自優位性ある価値を見つけ出し経営改善策を一緒になって考え抜き、新たな資金調達を引き出して経営を軌道に乗せる手腕は高く評価され、“融資によって地元NO1企業に生まれ変わらせる熱血先生”とも呼ばれている。

【マスコミ取材出演・講演実績】
◆中小企業金融円滑化法終了をどう受け止めているか?
 (『ワールドビジネスサテライト』テレビ東京 平成24年10月11日)
◆東京商工会議所・大阪商工会議所・鹿児島商工会議所
  その他全国の商工会議所・商工会53か所にて好評講演中

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